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| 北播磨少子化対策アクションプラン |
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若者が将来に夢を抱き、いきいきと暮らせる地域を目指して・・・
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北播磨地域、どちらかといえば田舎が残る、同じ特性を持った地域、そこに住む人たち、住民一人ひとりで取り組める少子化対策を北播磨地域少子化対策アクションプランとして策定した。 |
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1 北播磨地域の少子化の現状
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○ 地域内人口は北部で減少、南部で増加 |
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○ 地域内人口は微増傾向 |
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(H2 292千人 H12 298千人) |
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○ 年少人口は減少傾向にあり、老年人口とすでに逆転 |
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(65歳以上の人口構成19% (H12)) |
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○ 合計特殊出生率は減少を続けているが、県平均より0.1ポイント高い |
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(北播磨 H2 1.64 H12 1.49) |
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(県全体 H2 1.53 H12 1.38) |
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○ 未婚化の傾向は高くなっている
特に25歳から35歳までの女性の状況が著しい |
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○ 穏やかながら晩婚化が進んでいる |
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○ 三世代世帯率が減少し、核家族率が増加している
しかし、三世代世帯率は、県平均の2.7倍 |
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(北播磨 H2 26.01 H12 19.16) |
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(県全体 H2 9.3 H12 7.08) |
2 北播磨地域の少子化の課題
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○ 少子化に対する問題の認識 |
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○ 子育てと仕事の両立支援 |
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@ 多様な保育サービス、放課後児童対策の充実 |
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A 仕事と育児の両立を支援する労働環境の整備 |
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○ 子育て家庭への支援 |
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@ 子育てに関する相談、学習活動の充実 |
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A 子育て家庭のあり方についての意識啓発 |
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B 子育て支援等に関する市町内の体制づくり |
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○ 子どもや子育てにやさしいまちづくり |
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@ 安心して出産、子育てができる保健医療体制の充実 |
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○ 若者の定住促進 |
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@ 若者の定住対策、Uターン、Iターンの促進 |
3 重点的な取り組み
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児童、生徒、学生のときに子どものすばらしさ、子育ての楽しさを体得させる |
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○ |
地域での子育てサポート体制を整備する |
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○ |
三世代子育てを推奨し、三世代での田舎ぐらしも若い世代の将来設計選択肢と認識させる |
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○ |
縁結び事業の展開や仲人の奨励 |
4 主な事業
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| 事業名 |
事業主体 |
事業内容 |
| 世代間交流事業 |
保育所等 |
遊びを通じて、児童・保護者・祖父母・
地域住民等との三世代の交流を図る。 |
| こうのとりの会 |
県、市町、
商工会、
商工会議所等 |
男女の出会い・交流の場の創出 |
| 社会体験事業 |
小中学校 |
生徒に幼児と接してもらうため、授業の一環として、
保育所、病院等で体験学習を行う。 |
| 子ども会議 |
子ども会 |
子どもによるフォーラム・野外活動等において、
少子化の現状を認識してもらう。 |
| 少年会議 |
青少年本部 |
青少年によるフォーラム・野外活動等において、
少子化の現状を認識してもらう。 |
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○ トライやるウィーク
○ クリエイティブ21
○ ウィークエンド・子ども・いきいき体験事業
○ 子育て支援フォーラム
○ 若者定住促進住宅の建設
○ スポーツクラブ21
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