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更新日:2018年5月8日

北播磨地域の小児救急医療情報について

小児救急医療に関する正しい知識の普及啓発について、次のような子育て支援情報を提供します。

小児救急医療の現状

救急を受診する前に気をつけてほしいこと

小児救急電話相談について

小児救急(夜間・休日)の上手なかかり方(リーフレット)PDF

小児救急医療の現状

   全国的に子どもの診療に携わる医師は減っています。また、北播磨地域でも小児医療が続けられなくなった病院もあります。このように、小児救急医療は本当に厳しい現状にありますが、病院、診療所の医師たちの努力で、少ない人数でも小児救急がどうにか続けられています。

   今後も、小児救急を継続させていくためには、小児救急にかかわる医師の負担を少しでも和らげることが必要です。お子さんの症状が診療時間内であるときは、早めに「かかりつけ医」を受診するようにして、休日や夜間での小児救急医療機関は、緊急時に受診するようにしましょう。

   また、小児科だけでは、子どものすべての救急診療を行うことはできません。眼科、耳鼻咽喉科、外科などの専門医師の診療が必要な場合は、遠方の医療機関を受診していただくことになります。救急受診する前には、小児救急医療相談電話などに相談してから受診してください。

救急を受診する前に気をつけてほしいこと

   子どもは、いつ急病にかかるかわかりません。お子さんの急病にあわてなくてすむよう、日頃から次のことを心がけておきましょう。



小児救急電話相談について

   救急受診する前に、「北播磨圏域小児救急医療電話相談窓口」へ電話してみましょう。看護師等がお子様の症状への対処方法について助言したり、受診医療機関を紹介します。
※急激に病気やケガの症状が悪化した場合など、緊急性があると思ったときは、迷わず「119」番通報で救急車を呼んでください。

関連資料

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このページの掲載内容に関するお問い合わせ

(部署名)加東健康福祉事務所(加東保健所)企画課
(電話)0795-42-5111代表
(ファクシミリ)0795-42-4050

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